イタリア製ニットの変色シミ
2024年1月24日
シミというのは、時間が経って変化するシミとしないシミがあります。 変化しないシミの代表格は、インクやボールペンなどのシミです(他にもありますが) 変化するシミの代表格は、やはり飲み物や食べ物のシミかと思います。 変化する […]
ニットワンピースに付いたイチゴソースのシミ
2024年1月17日
付いただけのシミは染み抜きをすれば綺麗に落とせることがほとんど(墨汁やヘアカラーなど特殊なシミを除く)なのですが、単に汚れを落とせば落ちるシミもあれば、汚れだけでなく色素を落とさないと直せないシミもあります。   […]
着物の衿の変色の色修正
2024年1月10日
着物の衿は首周りの肌と接触するので、お化粧(ファンデーション)汚れや、皮脂・汗などが付きます。 お化粧汚れや皮脂汚れは、油性の汚れですので、自己流のベンジンによる汚れ落としでも表面的には落ちます(タオルなどにベンジンを含 […]
振袖の柄部分の変色シミ
2024年1月9日
シミというのは、付いただけで分かるシミ、つまりは色素などがあって見た目に分かるシミ(墨、赤ワイン、ソースなど)と、乾いてしまうと付いただけの状態では見えにくくなるシミ(汗、お酒、お吸い物など)があるのですが、見えにくくな […]
総絞り着物の古く濃い変色シミ
2024年1月7日
着物には、絞り染めという染色技法があります。 見たことがある方も多いかと思いますが、柄の部分の生地に凹凸があるやつですね。 で、その絞り染めですが、染み抜き専門を謳うお店でも染み抜きを断られることが非常に多いんですね。 […]